マザー・テレサ
3月 10th, 2010 by meigen
人生の99%が不幸だとしても、最期の1%が幸せならば、その人の人生は幸せなものに変わる。
これは、マザー・テレサの名言です。
マザー・テレサは、とても有名な方です。
マザー・テレサは、病気にかかってしまい助かる可能性は無い方の看病を続けたそうです。
そして、その病気の方達に、自分が生きている最後の一瞬でいいので「生まれてきてよかった」と思ってほしいという思いからこの言葉が生まれたでうです。
最期の1%でも自分の人生を輝きあるものにするためには、やはり今を大切にする事が大事だと言えるではないでしょうか。
このマザー・テレサについてご紹介しましょう。
本名がアグネス・ゴンジャ・ボヤジュ(Agnesë Gonxhe Bojaxhiu)です。
1910年8月26日に生まれ1997年9月5日に死去しました。
彼女は、カトリック教会の修道女であり修道会「神の愛の宣教者会」の創立者でもあります。
この「神の愛の宣教者会」の創立した理由というのが、「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人のために働く」という事だったそうですよ。
貧困な人の救いとなった彼女は、とても人々から愛されたそうです。
このマザー・テレサの言葉は、他にもたくさんあり私達の心にとても響く名言を残しています。
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