9月 19th, 2008 by meigen
人の一生は重荷を負って遠き道を行くが如し。
急ぐべからず。不自由を常と思へば不足なし。
心に望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし。
堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思え。
勝事ばかり知て負くる事を知らざれば害その身にいたる。
己を責めて人を責むるな。及ばざるは過ぎたるより勝れり。
この言葉は心にズシッとくる言葉ですね!
私はこの名言のとおりに行動できているのでしょうか・・・?いや。出来ていないですね・・・。
まだ、未熟ものですから・・。
友人にメニエル病らしき人がいるのですが、メニエル病の原因やそれにともなって吐き気の原因が何か分からない私はその友人がただ怠けているとしか思っておらず、その友人ばかり責めていました。
今後はこの言葉を肝に銘じておきたいと思います。
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9月 18th, 2008 by meigen
あなたたちは、植木屋がはいらない庭園が、
いかに自分だけで美の秩序を保っているのかを見たことがないか?
自然というのは、人の手を加えない方が美しいというこうとでしょう。
しかし人間というのは、自らの手でモノを作り出すということをするようになってから、『造形美』というものに対しても美意識を持ち出したのも事実。
この矛盾に対する葛藤をロダンも抱いていたのではないでしょうか。
人間だって、自分の子供に対して、『ありのままに育ってほしい』と願う反面、『賢い子供に育ってほしい』などと英才教育を施したりしますよね。
この二つも矛盾していますが、どちらの考えも子供に対する愛情からきているもの。
どちらの考えも間違ってはいないのです。
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9月 11th, 2008 by meigen
「やってみて 言って聞かせて させてみて 褒めてやらねば人は動かじ」
ご存じ旧日本軍司令長官山本五十六の言葉です。
軍隊という大きな組織を動かすために、常にこの姿勢だったと言います。
これは規模の大きさに関わらず、対人に関してはすべてに通じる言葉でしょう。
法人税などに税務処理を行う場合の税務署員もこの信条なのでしょう。
厳しいチェックと少しの不正も見逃さない姿勢はさすがです。
最近の日本人は最初の「やってみて」と最後の「褒めてやらねば」が完全に抜けてますよね。「言って聞かせて」「やってみて」ばかりが先行している気がするのは私だけでしょうか・・
昔の軍人さんは特に、自分に厳しくが徹底していました。
他人に優しくまでは余裕のない時代だったとは思いますが。
昨今の国のかじ取りの皆さんは自分に甘いような、甘すぎるような。
五十六のように「組織」に対する意識が全然違うんだと思います。
個人主義は必要です。ただそれがあまりにも度が過ぎると繋がりが完全無に。
多くの人を動かす指導者たるもの、この格言を胸に刻んでほしいものです。
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