趙 昌仁
あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日。
血病の我が子の治療費を用意するために、自分の角膜まで売る親の姿を描いた韓国のベストセラー小説カシコギから。
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あなたが空しく生きた今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日。
血病の我が子の治療費を用意するために、自分の角膜まで売る親の姿を描いた韓国のベストセラー小説カシコギから。
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意地の悪い運命の女神に悲しみの涙を施して、これ以上つけあがらせることはない。
我々を苦しめに来るものを快く迎えてやれ。
それに平然と堪えている風を見せて逆にそいつを苦しめてやるのだ。
何という逆ギレ。
ここまで来るとアッパレと云う方ないだろう。
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ロウソクは自分自身で輝くから、どんな大きなダイヤよりも美しい。
まさにその通りだと思いました。
誰かの為に役に立ちたいとか、誰かの為に必死になりたいとかといった事と同じで、他人の為に自分を犠牲にできるロウソクの覚悟に恐れ入った。
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静かな気持ちで自分の心と対話する習慣を持ちなさい。
それが習慣化してくると、いざというとき心の奥底から答えが必ず返ってくるようになります。
自分自身に聞いてみる、その答えは一般的な答えと一致しているだろうか?
自分の素直な気持ちを曝け出してみよう。
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人の本当の仕事は30歳になってから始まる。
この言葉をみた時に今こんなに将来について考えなくてもいい、って思わせてくれた名言です。
このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ。
生涯でたった1枚しか絵画が売れなかったゴッホ。
ゴッホだからこそこの言葉は生える。
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勇気とは、立ち上がって語るために必要なものであり、また、腰を下ろして耳を傾けるためにも必要なものである。
耳を傾ける勇気は本当に今の時代に必要なことなんだと思う。
新聞やニュースを見るたびにこの言葉を思い出す。
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僕たちは一年ごと、一月ごと、一日ごとに齢を取っていく。
時々僕は自分が一時間ごとに齢を取っていくような気さえする。
そして恐ろしいことに、それは事実なのだ。
私が中学生のときに読んだ小説「ダンスダンス」の一節。
この言葉を思い出すたびに、日々の生活で忘れがちな人はいつか死ぬ、という現実を目の当たりされる自分がいる。
僕はとても不完全な人間なんだ。
不完全だししょっちゅう失敗する。
でも学ぶ、2度と同じ間違いはしないように決心する。
それでも同じ間違いをすることはすくなからずある。
何故なら僕が馬鹿で不完全だからだ。
そういう時にはやはり少し自己嫌悪になる。
そして3度は同じ間違いを犯すまいと決心する。
少しずつ向上する。
少しずつだけれど、それでも向上は向上だ。
何度読み返しても村上春樹の言葉はどれも素晴らしい。
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今、運命が私をつかむ。
やるならやってみよ運命よ!我々は自らを支配していない。
始めから決定されてあることは、そうなる他はない。
さあ、そうなるがよい!そして私に出来ることは何か?運命以上のものになることだ!
音楽家の命である聴覚を失った彼は、それでも作曲し続けることで「運命以上の存在」になった。
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