7月 6th, 2010 by meigen
フランスの偉大なる英雄であり、かつ皇帝でもあった、かの有名なナポレオン。
彼は非常に数多くの名言を残しています。
ナポレオンの名言でも特に有名なのが「吾輩の辞書に“不可能”の文字はない(以下略)」ですが、今回ご紹介したい明言は以下の言葉。
「睡眠時間が3時間ならば勤勉、4時間ならば普通、5時間ならば怠惰」
・・・ちょっと申し訳ないのですが、手元に資料が無いため細かい所は異なっている可能性があるのでご了承ください。
ネットで検索してみると、ナポレオンの名言を集めたサイトは数多く見かけるのですが、どのサイトにアクセスしてみても何故か上記の名言だけは見つけられないのですよ。
しかし、私がこの名言を見つけたのはナポレオンの生涯について説明している本でのことなので、ナポレオンの言葉であることは間違いないはずです。
・・・時間の数字は間違っているかもしれませんけど(汗)
ともあれ、この名言で表現されているのは睡眠時間が少ない人ほど努力家だといったことではないでしょうか。
ナポレオン自身がこう考えて、少ない睡眠時間で数々の任務をこなしていたのかと思うと、3時間(?)睡眠で問題ないというのはさすがと言うしかありませんね。
この名言を目にしたとき、私は自分自身の睡眠時間がどのくらいかを考えました。
当時の私の睡眠時間は・・・言うも恥ずかしい6時間オーバーです。
人間の最適な睡眠時間は8時間だと科学的には言われているので、6時間くらいはごく普通の睡眠時間のように思えますけど、当時やりたいことがあっても睡眠を優先してしまっていたがために、深く考えさせられた名言となったのです。
もっと、徹夜でチラシ製作をしている友人や、バイトをいくつもかけもちしている知り合いを見習いたいと思います・・・
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3月 10th, 2010 by meigen
人生の99%が不幸だとしても、最期の1%が幸せならば、その人の人生は幸せなものに変わる。
これは、マザー・テレサの名言です。
マザー・テレサは、とても有名な方です。
マザー・テレサは、病気にかかってしまい助かる可能性は無い方の看病を続けたそうです。
そして、その病気の方達に、自分が生きている最後の一瞬でいいので「生まれてきてよかった」と思ってほしいという思いからこの言葉が生まれたでうです。
最期の1%でも自分の人生を輝きあるものにするためには、やはり今を大切にする事が大事だと言えるではないでしょうか。
このマザー・テレサについてご紹介しましょう。
本名がアグネス・ゴンジャ・ボヤジュ(Agnesë Gonxhe Bojaxhiu)です。
1910年8月26日に生まれ1997年9月5日に死去しました。
彼女は、カトリック教会の修道女であり修道会「神の愛の宣教者会」の創立者でもあります。
この「神の愛の宣教者会」の創立した理由というのが、「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人のために働く」という事だったそうですよ。
貧困な人の救いとなった彼女は、とても人々から愛されたそうです。
このマザー・テレサの言葉は、他にもたくさんあり私達の心にとても響く名言を残しています。
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9月 14th, 2009 by meigen
勝ったときはいいの。みんなおめでとうを言ってくれるから。でもね、人間、負けた時が大事。負けた時、本当の友達、わかるよ。
これは、エディ・タウンゼントの言葉です。
この言葉を聞いた時、本当にそうだなって共感を覚えました。
人は自分が辛い時やシンドイ時は誰かに頼りたいものです。
その時に、支えてくれる友人がいるのと、いないのでは本当に違うと思います。
なかなか、友人のありがたさを日々感じている人って少ないのではないでしょうか?
でも、良い時も悪い時も一緒に同じことを感じてくれる友人がいるって自分の財産になっていると思います。
それは、お金でも買えないとっても大切なものだと思います。
目には見えませんが。
そういう友人を持ち、自分自身の友人にとって同じような存在でありたいものです。
家族や恋人には言えない事でも、友人になら話せる事もきっとあるはず。
その悩みを打ち明ける事で、少しは解決するのではないでしょうか?
私は、いつもそうやっていろいろな悩みを解決してきているような気がします・・・。
ずっとその友人の関係を大事にしていきたいと思っています。
みなさんも、そのような友人を大切にしてくださいね。
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4月 2nd, 2009 by meigen
結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。
今考えると、あのとき食べておけばよかった。
byアーサー・ゴッドフリー
アーサー・ゴッドフリーはアメリカの俳優、タレントです。
この名言は笑えますねぇ。
特に、定年近くの年齢の方には思わず同感!と思われるかもしれませんね。
現実は厳しく、まだ数十年の人生が残っているのです。
辛く悲しくもあり、でもこれが結婚の真相・・・非常に深い名言ですね。
TVなどでもよく紹介されている、有名な名言のひとつです。
この結婚にまつわる名言は、非常に的を得ていて良く知られるところになったわけですが、
アーサー・ゴッドフリーは、ほかにもいくつか名言を残しています。
せっかくなのでご紹介しましょう。
美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ。
これは、人間が生きていく、その人生そのものをコトバにしたものでしょう。
この短さで素晴らしく表現がされていると思うのです。
美しいもの、もうあなたはみつけましたか?
さて、少し余談になりますが、この「美しい景色」。
探さずともみつかる「美しい景色」といえば、私の場合は沖縄でしょうか。
暖かくなってきましたので、毎年恒例の沖縄旅行を検討中です。
今度は瀬底島に行きたいなあ。
できれば沖縄でシュノーケルを子供と体験できればいいなと思っています。
アーサー・ゴッドフリーの意に反するか分かりませんが、沖縄の美しい景色は最高ですよ!!
体験したことのない人は、是非1度沖縄を訪れてみてくださいね。
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1月 27th, 2009 by meigen
運の良い人々とは、強い信念を維持し、数々の犠牲を払い、粘り強い努力を続けてきた人々である
ジェームズ アレンの名言。
これがジェームズアレンという人の格言なのですが、これは当時私の家庭教師が教えてくれた名言でした。家庭教師の人と会話をしていたときに『運のいい人と悪い人の違いはなんなのか』という話になったのですが、こういう名言があるよというようなことを言っていました。受験のシーズンになると、絵馬なんか合格祈願を神頼みをする光景がもはや定番となっていますが、運で受験に成功するわけじゃないですけど、神頼みしたい気持ちもわかります。
強い信念を維持し(受験に合格するぞ!)、数々の犠牲を払い(あれもしたいこれもしたい・・・でも我慢)、粘り強い努力を続けてきた人(一生懸命勉強してきた人)が、結局受験に勝てる人(運のいい人)になるんだと言われて、その受験シーズンはその名言に救われた気がしました。これは家庭教師の人から教えてもらった先人の名言でしたが、私もすごく共感できた名言でした。
今までも先人達の名言についていろいろ紹介してきましたが、先人の人たちは本当にいい名言を残してきてくれているんだなぁと感じますよね。先人達の数々の名言により、私たちも学ぶことができるんですね。
オススメサイト→国語の問題集について
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12月 24th, 2008 by meigen
考えてばかりいないでとにかくやるべきことをやれ
これは名言の中でも結構好きな名言です。
仕事や恋愛、生きていく上でどんなことにも当てはまる名言だと思いませんか。そこにやるべきことがあるなら、考えてばかりいても頭痛が続くだけ・・・。考えることはすべてにおいて大事なんですが、考えすぎはかえって時間の無駄ですよね。
『やるべきことをやる』こんなシンプルなことが以外にみなさん気付かないもの。今やるべきことをやれる人は人生をうまく運んでいるのかもしれませんね。やるべきことをしっかりやり遂げるということは簡単なようですが、実は難しいことなのかもしれません・・・。でもやるべきことを自分でちゃんと把握して取り組むということは、とっても大事なんですね。
エマーソンはその時どういった状況や気持ちから名言をはきだしたのかはわかりませんが、考えてばかりいても解決はしないということを言いたかったのだとわたしは思っています。そんなわたしは仕事で追い込まれている今も考えている時間は無駄として、この名言を心にひたすら頑張っています。
『考えてばかりいないでとにかくやるべきことをやれ』これはいい名言ですね。
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10月 15th, 2008 by meigen
我々は生まれると競技場に入り、死ぬとそこを去る。その競技用の車をいっそううまく操るすべを学んだとて何になろう。いまとなっては、ただどんなふうに退場したらよいかを考えればよいのだ。老人にもまだ勉強することがあるとすれば、ただひとつ、死ぬことを学ぶべきだ。
ルソーの格言
思わずなるほどと、思うような言葉ではないか。まだまだ競技場は去ることは出来ないが、競技そのものではなく去り方をもっと人間は学ばなければいけないのかも。
一生懸命に走り続けることも大切だが、時には立ち止まり足元を見つめることも必要だと思う。今は走り続け過ぎで人間も地球も疲れ果てているような気がしてならない。
そういう私も、腰痛のコルセットが手放せなかったり、顎関節症の治療法を日々模索したり・・・体にもガタが来ているのにそれでも、走り続けなければ今は生きていけない世の中だ。
仕事で言えば、走り続けることができなくなる定年後、競技場を去る数年間のために少しずつしてきた蓄えが国の勝手で確実な保証のないものになっている。
皆さんのところにもきましたか?年金特別便。それ自体がもう税金の無駄遣いだという声も少なくない。国の官僚も競技場の去り方をもっと上手く出来ないものだろうか。
そういう自分も少々、車(体)を酷使し過ぎている。ゆっくり徐行運転も必要なのかもしれない時期かな。立つ鳥、後を濁さずとは日本の古い格言。私もそれを実行すべく今からいろんなことを心がけねばいけない。終わりよければすべて良しとも言うではないか。
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9月 18th, 2008 by meigen
あなたたちは、植木屋がはいらない庭園が、
いかに自分だけで美の秩序を保っているのかを見たことがないか?
自然というのは、人の手を加えない方が美しいというこうとでしょう。
しかし人間というのは、自らの手でモノを作り出すということをするようになってから、『造形美』というものに対しても美意識を持ち出したのも事実。
この矛盾に対する葛藤をロダンも抱いていたのではないでしょうか。
人間だって、自分の子供に対して、『ありのままに育ってほしい』と願う反面、『賢い子供に育ってほしい』などと英才教育を施したりしますよね。
この二つも矛盾していますが、どちらの考えも子供に対する愛情からきているもの。
どちらの考えも間違ってはいないのです。
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6月 23rd, 2008 by meigen
Three Rules of Work: Out of clutter find simplicity;
From discord find harmony;
In the middle of difficulty lies opportunity.
Albert Einstein
仕事の3つのルール。
乱雑さからシンプルなものを見つける。
不和から調和を見つける。
困難の中に機会がある。
アルバート・アインシュタイン
相対性理論で有名な物理学者の言葉。
短い言葉の中にぎゅっと凝縮された
真意が見える。
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3月 1st, 2008 by meigen
歴史的に真理なる人が世間に迫害されるのは世の常である。
それゆえ、不当な扱いを受けるのは、偉大な心の持ち主にとっては気持ちがいいものだ。
人生の不運をすべて快楽にかえる一発逆転系名言。
不当な扱いを受ければ受けるほど幸せだ。
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