11月 8th, 2011 by meigen
いざとなれば損得を度外視できるその性根、
世のなかに、それを持つ人間ほど怖い相手はない。
損得勘定で動く人間は強い。
損か得かで判断し、得をするために必死になるからです。
ですが損得勘定を捨て、感情のままに行動できる人間はもっと怖いのではないかと。
これは、「捨て身の人間は何でもする」というのと似ているような気がします。
もう何も失うものがない人ほど
驚くべき行動、発想をするものです。
損をすることを苦に思わない、
得をすることばかり考えていないというのは
生きて行く上で強みとなるという事ですね。
かといってただ無鉄砲なだけというのは問題ですが・・・。
東京の整体院に勤める友人はかつて借金を背負い、家族も失いました。
ですがもう失うものはないと思ったら、これまでの自分では
考えられない行動を取ることができるようになったそうです。
ガイガーカウンターの営業マンをしている友人は
昔から全くと言っていいほど損か得かで考えない性格。
その為か、人脈はかなりあると言えます。
その人脈が後々必ず役に立つ時が来る、そう思っています。
Posted in 偉人達の名言, 日本人 | Comments Off
4月 5th, 2011 by meigen
いったん到着したら、本当の楽しみはそこにはないことに気付くだろう。
本当に楽しいのは、そこに至る過程なのだ。
その旅を本当に価値のあるものにするのは、
あなたがする仕事とあなたが出会う人々である。
毎日、途中で経験する全てのことを楽しもう。
それがあなたの人生なのだ。こんなに楽しい人生は他にない。
これは、マイケル・ルボーフの名言の一つです。
マイケル・ルボーフは、その他にもたくさんの名言を残しています。
私達の人生は、良い事ばかりではありません。
挫折を味わう事もあるでしょう。
こういった挫折や壁などに打ち当った時に、どう乗り越えるのか?が大事な事なんだと思います。
コールセンターやダビングの仕事をしている友人は、人生の壁に当たった時が自分が成長を出来るチャンスだと話していましたね。
壁を前向きに乗り越える事が出来る友人を見ていると、自分も頑張れそうです。
自分の前にある高い壁を乗り越えた時に得られた時には、なんとも言えない達成感を得る事が出来そうですよね。
Posted in 外国人 | Comments Off
1月 24th, 2011 by meigen
「だれにだって」
だれにだってあるんだよ 人には言えない苦しみが
だれにだってあるんだよ 人には言えない悲しみが
ただ だまっているだけなんだよ 言えば愚痴になるから
これは、相田みつをさんの言葉です。
相田みつをさんと言えば、様々な名言を残していますよね。
その言葉の一つ一つには、人間味がとてもありどれも私達の心に通じるものが多いです。
相田みつをさんの名言を聞いて心が温まり、また頑張る事が出来たという方も多いはずです。
専用サーバの販売業務が忙しくなかなかうまくいかなかった友人がその時期に、
「つまづいたっていいじゃないか 人間だもの」という言葉を励みに頑張れたそうです。
カレンダーに何気に書いてあった相田みつをさんの言葉が、自分に力をくれたと話していましたね。
相田みつをさんについて少しご紹介しますね。
本名が、相田光男さんです。
1924年5月20日栃木県に生まれで、1991年12月17日永眠されました。
書道家であり詩人家である彼は、さまざまな著書を残されています。
Posted in 日本人 | Comments Off
10月 25th, 2010 by meigen
”間違った問題への正しい答えほど始末におえないものはない”
<原文>”The right answer to the wrong problem is very difficult to fix.”-『マネジメント』
何かを決めるときに、問題を明確にすることが如何に大切かを教えてくれる名言です。
正しい問題提起に対する間違った答えは後になって修正することが出来ます。しかし、間違った問題提起に対する正しい答えは修正することが困難であり、問題の本質すら見失う結果となってしまいます。
複雑に物事が絡み合った難事を解決するときには、問題の明確化に全力をあげなければなりません。問題の本質が見えてくれば、その問題は8割がた解決したと云ってもいいほどです。そんな大切なことを気付かせてくれるドラッカーさんは正にマネジメントの父と呼ばれるにふさわしい方ではないでしょうか。
ビジネスを革新させるために、クラウド導入、データセンター構築とIT化をすすめる際にもこの名言が役に立ちます。問題の本質を見極めることこそ大事なのです。IT化はその手段に過ぎません。
Posted in 偉人達の名言 | Comments Off
7月 6th, 2010 by meigen
フランスの偉大なる英雄であり、かつ皇帝でもあった、かの有名なナポレオン。
彼は非常に数多くの名言を残しています。
ナポレオンの名言でも特に有名なのが「吾輩の辞書に“不可能”の文字はない(以下略)」ですが、今回ご紹介したい明言は以下の言葉。
「睡眠時間が3時間ならば勤勉、4時間ならば普通、5時間ならば怠惰」
・・・ちょっと申し訳ないのですが、手元に資料が無いため細かい所は異なっている可能性があるのでご了承ください。
ネットで検索してみると、ナポレオンの名言を集めたサイトは数多く見かけるのですが、どのサイトにアクセスしてみても何故か上記の名言だけは見つけられないのですよ。
しかし、私がこの名言を見つけたのはナポレオンの生涯について説明している本でのことなので、ナポレオンの言葉であることは間違いないはずです。
・・・時間の数字は間違っているかもしれませんけど(汗)
ともあれ、この名言で表現されているのは睡眠時間が少ない人ほど努力家だといったことではないでしょうか。
ナポレオン自身がこう考えて、少ない睡眠時間で数々の任務をこなしていたのかと思うと、3時間(?)睡眠で問題ないというのはさすがと言うしかありませんね。
この名言を目にしたとき、私は自分自身の睡眠時間がどのくらいかを考えました。
当時の私の睡眠時間は・・・言うも恥ずかしい6時間オーバーです。
人間の最適な睡眠時間は8時間だと科学的には言われているので、6時間くらいはごく普通の睡眠時間のように思えますけど、当時やりたいことがあっても睡眠を優先してしまっていたがために、深く考えさせられた名言となったのです。
もっと、徹夜でチラシ製作をしている友人や、バイトをいくつもかけもちしている知り合いを見習いたいと思います・・・
Posted in 外国人 | Comments Off
3月 10th, 2010 by meigen
人生の99%が不幸だとしても、最期の1%が幸せならば、その人の人生は幸せなものに変わる。
これは、マザー・テレサの名言です。
マザー・テレサは、とても有名な方です。
マザー・テレサは、病気にかかってしまい助かる可能性は無い方の看病を続けたそうです。
そして、その病気の方達に、自分が生きている最後の一瞬でいいので「生まれてきてよかった」と思ってほしいという思いからこの言葉が生まれたでうです。
最期の1%でも自分の人生を輝きあるものにするためには、やはり今を大切にする事が大事だと言えるではないでしょうか。
このマザー・テレサについてご紹介しましょう。
本名がアグネス・ゴンジャ・ボヤジュ(Agnesë Gonxhe Bojaxhiu)です。
1910年8月26日に生まれ1997年9月5日に死去しました。
彼女は、カトリック教会の修道女であり修道会「神の愛の宣教者会」の創立者でもあります。
この「神の愛の宣教者会」の創立した理由というのが、「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのないすべての人、愛されていない人、誰からも世話されない人のために働く」という事だったそうですよ。
貧困な人の救いとなった彼女は、とても人々から愛されたそうです。
このマザー・テレサの言葉は、他にもたくさんあり私達の心にとても響く名言を残しています。
Posted in 外国人 | Comments Off
9月 14th, 2009 by meigen
勝ったときはいいの。みんなおめでとうを言ってくれるから。でもね、人間、負けた時が大事。負けた時、本当の友達、わかるよ。
これは、エディ・タウンゼントの言葉です。
この言葉を聞いた時、本当にそうだなって共感を覚えました。
人は自分が辛い時やシンドイ時は誰かに頼りたいものです。
その時に、支えてくれる友人がいるのと、いないのでは本当に違うと思います。
なかなか、友人のありがたさを日々感じている人って少ないのではないでしょうか?
でも、良い時も悪い時も一緒に同じことを感じてくれる友人がいるって自分の財産になっていると思います。
それは、お金でも買えないとっても大切なものだと思います。
目には見えませんが。
そういう友人を持ち、自分自身の友人にとって同じような存在でありたいものです。
家族や恋人には言えない事でも、友人になら話せる事もきっとあるはず。
その悩みを打ち明ける事で、少しは解決するのではないでしょうか?
私は、いつもそうやっていろいろな悩みを解決してきているような気がします・・・。
ずっとその友人の関係を大事にしていきたいと思っています。
みなさんも、そのような友人を大切にしてくださいね。
Posted in 外国人 | Comments Off
4月 2nd, 2009 by meigen
結婚するとき、私は女房を食べてしまいたいほど可愛いと思った。
今考えると、あのとき食べておけばよかった。
byアーサー・ゴッドフリー
アーサー・ゴッドフリーはアメリカの俳優、タレントです。
この名言は笑えますねぇ。
特に、定年近くの年齢の方には思わず同感!と思われるかもしれませんね。
現実は厳しく、まだ数十年の人生が残っているのです。
辛く悲しくもあり、でもこれが結婚の真相・・・非常に深い名言ですね。
TVなどでもよく紹介されている、有名な名言のひとつです。
この結婚にまつわる名言は、非常に的を得ていて良く知られるところになったわけですが、
アーサー・ゴッドフリーは、ほかにもいくつか名言を残しています。
せっかくなのでご紹介しましょう。
美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ。
これは、人間が生きていく、その人生そのものをコトバにしたものでしょう。
この短さで素晴らしく表現がされていると思うのです。
美しいもの、もうあなたはみつけましたか?
さて、少し余談になりますが、この「美しい景色」。
探さずともみつかる「美しい景色」といえば、私の場合は沖縄でしょうか。
暖かくなってきましたので、毎年恒例の沖縄旅行を検討中です。
今度は瀬底島に行きたいなあ。
できれば沖縄でシュノーケルを子供と体験できればいいなと思っています。
アーサー・ゴッドフリーの意に反するか分かりませんが、沖縄の美しい景色は最高ですよ!!
体験したことのない人は、是非1度沖縄を訪れてみてくださいね。
Posted in 外国人 | Comments Off
1月 27th, 2009 by meigen
運の良い人々とは、強い信念を維持し、数々の犠牲を払い、粘り強い努力を続けてきた人々である
ジェームズ アレンの名言。
これがジェームズアレンという人の格言なのですが、これは当時私の家庭教師が教えてくれた名言でした。家庭教師の人と会話をしていたときに『運のいい人と悪い人の違いはなんなのか』という話になったのですが、こういう名言があるよというようなことを言っていました。受験のシーズンになると、絵馬なんか合格祈願を神頼みをする光景がもはや定番となっていますが、運で受験に成功するわけじゃないですけど、神頼みしたい気持ちもわかります。
強い信念を維持し(受験に合格するぞ!)、数々の犠牲を払い(あれもしたいこれもしたい・・・でも我慢)、粘り強い努力を続けてきた人(一生懸命勉強してきた人)が、結局受験に勝てる人(運のいい人)になるんだと言われて、その受験シーズンはその名言に救われた気がしました。これは家庭教師の人から教えてもらった先人の名言でしたが、私もすごく共感できた名言でした。
今までも先人達の名言についていろいろ紹介してきましたが、先人の人たちは本当にいい名言を残してきてくれているんだなぁと感じますよね。先人達の数々の名言により、私たちも学ぶことができるんですね。
オススメサイト→国語の問題集について
Posted in 外国人 | Comments Off
12月 24th, 2008 by meigen
考えてばかりいないでとにかくやるべきことをやれ
これは名言の中でも結構好きな名言です。
仕事や恋愛、生きていく上でどんなことにも当てはまる名言だと思いませんか。そこにやるべきことがあるなら、考えてばかりいても頭痛が続くだけ・・・。考えることはすべてにおいて大事なんですが、考えすぎはかえって時間の無駄ですよね。
『やるべきことをやる』こんなシンプルなことが以外にみなさん気付かないもの。今やるべきことをやれる人は人生をうまく運んでいるのかもしれませんね。やるべきことをしっかりやり遂げるということは簡単なようですが、実は難しいことなのかもしれません・・・。でもやるべきことを自分でちゃんと把握して取り組むということは、とっても大事なんですね。
エマーソンはその時どういった状況や気持ちから名言をはきだしたのかはわかりませんが、考えてばかりいても解決はしないということを言いたかったのだとわたしは思っています。そんなわたしは仕事で追い込まれている今も考えている時間は無駄として、この名言を心にひたすら頑張っています。
『考えてばかりいないでとにかくやるべきことをやれ』これはいい名言ですね。
Posted in 外国人 | Comments Off